綿単糸と仲良くする仕掛け

1/19/2019

さをり65(SAORI65) 単糸 道具・素材 綿・麻など

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綿単糸ラブラブ(⌒▽⌒)♪が功を奏したのだと思う。
どうしたら毛羽立つ糸を”楽”に、如何に”手間をかけずに”ということに情熱を捧げております(^^ゞ
いや、糊付けしろって?
それはおいおいと、いずれ、そのうちに…。

前回の様子がこちら↓。
単糸の綿糸巻き上げた(⌒▽⌒)♪ その2

今回はこんなふうにしてみた。
平織りを2段ほど入れてから経糸を巻き取る
経糸の巻き上げ時に写真撮り忘れたので、
織り上がり直前の画像です(^^ゞ

綜絖枠の手前に綾棒を設置して、経糸を巻く
  1. バックビームに経糸を固定したら、毛羽の立たない糸で平織りを一組織り入れる。(使っているのは手編み用の編み出し糸)
  2. 綜絖枠のすぐそばに綾棒を一本固定。
  3. 固定した綾棒ともう一本の綾棒に輪ゴムをかける。
  4. ときどき筬を前後に動かして、経糸を梳く。
  • 経糸のテンションはあまりかけないようにする。
今回は切れることなく巻き上げることができた(⌒▽⌒)♪
しかも今回のほうが仕掛けも簡単(*^^*)v

このあと綾棒を外してしまったけれど、これは外さずにそのまま織ったほうが毛羽立ちも少なく済むみたい。
綾棒を間丁に紐と輪ゴムでゆるく固定する
↑こんなふうに間丁側に紐と輪ゴムで止めておく。

でもって、織り終わり付近の様子がこちら。
経糸の最後の様子
経糸の最後が間丁を超えたら、輪ゴムをかける。
このまま織れるところまで織る。
平織りにした紐を抜いたり、綾棒を外したり。
単糸なのであまり無理もできなくて、ギリギリまで攻めると端から「ふうっ」と抜けるように糸が切れた(^^ゞ

後ろも溝付き織りつけ棒なんだけれど、この方法だと後ろの経糸ロスが 35cm ほどになる。いくら結び糸にするとは言っても、長すぎる…。
ココロガイタイ(T-T)

次からは織り付け帽に紐で固定する方法を試してみよう♪


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