さをりの踏み木ロープをシステムコードに取り替えた・その1

3/01/2019

さをり65(SAORI65) 手織り 道具・素材

t f B! P L
踏み木のロープが解れてきましてねぇ…。
そりゃ目打ちを使っていじられているから、当たり前といえば当たり前。
こんなふうにぶっさぶさになりましてねぇ…。
さをり65(SAORI65)4枚枠セットの踏み木のロープが解れてきた
というわけで、システムコードを召喚(*^^*)v
思いの外、早かったなぁ~。もっと先のことだと思っていたんだけれど…(^^ゞ

今回の作業で使ったもの

材料
  • システムコード-10m弱
  • ストレートペグ-12個
  • アンカーペグ-12個
必要な道具
  • ハサミ(コードを切るもの)
  • ライター(コードの切り口を炙って固めるため)
  • 水もしくは濡れ雑巾(炙ったコードを冷却するため)
あると便利なもの
  • かぎ針-5/0が一番使いやすいかった(4/0は細い、6/0は少し窮屈)

まずは、さをり65の場合、床から綜絖枠のラムまでの高さが約50cm。
綜絖枠を固定した状態なので、踏み木を踏んだ状態と同じ。
さをり65・スプリング式4枚枠セットの床からラムまでの高さ

オリジナルの踏み木ロープのアンカーがこちら。
さをり65オリジナルの踏み木ロープのアンカー
この織り機は、踏み木ロープの穴が大きめ。
なのでアンカーペグはバシッ!とは止まらない。
ほーら、覗いてごらん♪ 明日が見えるかい?
さをり65の踏み木にシステムコードを通してみる
って、見えるわけがない…orz
これがどういった状態かというと、こんな感じ。
輪にしたシステムコードとアンカーペグ
輪にして二重にしたシステムコードにアンカーペグを引っ掛けて、踏み木の穴に通してみたけれど、ゆるゆる。
抜けかかるので、持ち上げられたあとはアンカーペグが寝てしまう。
踏み木の穴が大きい場合のアンカーペグの状態
これではアンカーペグが壊れる日も、さほど遠くはあるまい…(T-T)

簡単な方法?は、踏み木の下でストレートペグで止める。
ただこれだと、長さ調整がチョイと不便。

踏み木の穴に通して輪にしてストレートペグで止める。
踏み木とシステムコードのつなぎ方の一例
って、切ったあとだよ!!! これに気がついたの…orz
これから購入する方、アンカーペグはなくてもいいかも…。
織るときの具合はわからないけれど(^^ゞ

おやー? 今回も長くなってしまった…。
というわけで、2回に分けよう…。

後半の様子はこちら。
さをり65スプリング式4枚枠セットの踏み木のロープをシステムコードに交換しました。踏み木の穴が大きいのですが、アンカーペグを使用してみました。

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