さをり65についてきた経糸と緯糸

5/10/2018

さをり65(SAORI65) 手織り

t f B! P L
さをり65には、紙管に巻かれた経糸と、2本の板杼にも糸が巻かれてついてきた。

経糸の紙管の固定の仕方がわからなくて、弄っているうちに糸は乱れるわけで…。
どうしてくれようかとしているうちに結局、紙管に巻かれていた経糸を全部引き出す羽目に…(T-T)

まあ、さ、糸先を出そうとしたら、ペリペリと音がしているんじゃないかっていうくらい糸同士が仲良くなっていて、”ウールの織り地は放っておいても自然に縮充する”と、どっかで読んだことが「このことか~」と実感できたし…。
経糸が3.5m~4mほどの長さがあるのかがわかったし…。

機草は2枚入っていた。
少ないのか、これでいいのかの判断はわたしにはつかないけれど、一つのヒントとして覚えておこう♪

のたくった経糸は本数を数えるためにも、10本ごとに鎖編み。
150本あった。

幅出しをどうしよう?
と思って筬通しの練習を兼ねて、通してみた♪
さをりに経糸を筬に通しながら綾をとっているところ
ついでに綾もとる。
ラドルって、便利そうだなー、作ろうかなー
などと思いながらやっていたんだけれど、織美絵のリジッドヘドルを使えばいいんじゃないの?
と全部通してから気がついた(^^ゞ

経糸を巻くときのコツがタリフさんのところにあったのを思い出して、確認もせずにやってみた。

タリフさんのブログ スコットランドチェック
2012年 07月 03日の記事   単糸の経糸について

で、勢いのままにやった様子がこれ↓
経糸をかけるときの失敗例
テンションかけ過ぎで、経糸切れました(^^ゞ

綾棒も面倒がって機に固定したものだから、更にテンションアップ。
ただでさえ絡みやすいのに、雑に扱い過ぎ。

このあと重しを一つにして、なんとか経糸は巻けたんだけれど、綾は落ちた…orz

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